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面接交渉

世の中には離婚して子供に会えなくなって、辛い思いをされている方が

たくさんおられます。調停調書に子供との面接交渉についての取決めがされていても、

守ってくれないケースがあるのが現状です。

たとえば、父親が子供に会いたいといった場合、面接交渉の目的を達成する為には、

家庭裁判所に履行勧告を求める申し立てをする。
        
家庭裁判所に関接強制の申し立てをする。(履行勧告に応じない時)

といった流れになるのですが、


最終的に強制執行をかけるとなる場合、

調停調書に記載した面接交渉(面会交流)の内容が重要となるようです。

調書内容の例をあげます。

甲=夫、乙=妻、丙=子供

悪い例>乙は、2か月に1回程度、甲が丙と面接交渉する事を認める。
      具体的な日時、場所、方法については、丙の情緒安定に十分配慮
      しつつ、甲・乙間で誠実に協議して定める。

よい例>乙は、甲と丙を毎月第一土曜日、午前9時から午後3時まで、面会
      交流させる。乙は、前記面会交流開始時刻において、JR新宿駅
      西口改札口で丙を甲に受け渡す事により、面会交流させる。


このようにより具体的な内容での取決めをしておく事が重要になってくるのです。


そんな相談を最近受けましたので。。。

私は弁護士じゃなくて探偵なんですけどね。私も勉強になります。

ご相談はこちらへ。

千葉 探偵 ガルエージェンシー千葉第一
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千葉県千葉市で探偵社を営んでおります。
興味のある方は覗いて行って下さい。

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