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直接強制と間接強制

親権の問題で子供の連れ去りの問題に関して、

家庭裁判所に子の引渡しの審判の申し立てをする事

ができます。

方法として2つの方法があるのですが、

1つが「直接強制」

これは裁判所の執行官が直接赴いて、子供を引き取りに

いく方法です。これには問題があり、規定がない為

保育園や小学校、通学路でも執行が行われてきたが、

子供を「動産」とみなすのは違法という声もある。

そして、直接執行したとしても、相手側が鍵をしめて

要求に応じないなどの問題が発生し、結局つれてくる

事ができないケースもある。

2つ目が「間接強制」と言い、

裁判所に対し、「子供を戻さなければ1日あたり~円の

金銭の支払をせよ」と言う命令を出してもらえます。

これによってプレッシャーをあたえるわけです。


今回、「直接強制」が原則自宅で行う事が決まったようです。

これによりますます直接強制が難しくなるのは

言うまでもない事でしょう。


興信所 千葉

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